2020.3.26 英会話レッスン内容

英会話レッスン内容

TOEFL Independent問題

5つの形式

今回のレッスンは、現在猛特訓中のTOEFLのIndependent問題で出される「5つの形式」を暗記することから始まりました。

  1. 賛成か反対かを述べる
  2. 二択のどちらかで回答をする
  3. 仮定し意見を述べる
  4. 描写する
  5. メリットとデメリットを述べる

上記5つの暗記がどうしても1時間でできませんでした…(暗記は苦手です)。次のレッスンまでの1週間で、上記5つのパターンと、各例題に対する回答を考え45秒以内で言えるようにします。

ちなみに、今回上記のうちのいくつかの例題の回答に挑戦してみました。実は、事前にスクリプトをあらかじめ作成し、話の流れは考えていました。

課題はやっぱり「時間配分」

しかし、スクリプトありきで自分で時間をはかり回答することと、他人から質問され15秒準備時間からの45秒回答をすることは感覚的に違います。

結果、各回答に1分以上費やしてしまいました。TOEFLのIndependent問題は昨年より2問から1問に減っていますが、この1問が大事なので絶対点数を取りたいんですよね。

前回のレッスンで述べたように、下記のような時間配分で話す「感覚」をつけたいです。(先は長そうです…)

live と leave をネイティヴのように発音する方法

これは何千回もメンターから注意されていることなのですが、時間が空くとわすれてしまいがちなことです…

この間違いは、英語特有の11種類の母音の発音方法を理解していないために起こります。

英英辞典でIPA(国際音声発音記号)を確認し、母音の発音の仕方を確認してみました。

live [lɪv] = LIHV(レブ)

“live”は「レヴ」と発音するように意識しています。非ネイティブの英語学習者は「レヴ」と発音してやっと”LIHV”と聞こえるくらいだと思います。

これは「IH母音」です。少し顎を落とすイメージで発音します。

今回始めてIH母音を知った方は、「へえ~そうなんだ。わかった」と終わらせるのではなく、あと最低10回は実際に発音をしてください…。実際、私は何百回も「liveはレヴと発音するのよ!」とメンターに注意を受けていますが、いまだにマスターしていません。まだ瞬間的に出てこないレベルにいます。とても悔しいです。

leave[liːv] = LEEV (リーヴ)

“leave”は大げさに「リーーーヴ」と発音するように意識しています。大げさに意識し発音し、自分で聞いてみると、それがやっと”leave”らしくなります。(私の場合はです)

これは「EE母音」です。少し口元を引いて発音します。

他にも”IH”と”EE”母音で発音する英単語はこんなにあります。

  • it / eat
  • rich / reach
  • living / leaving
  • fist / feast
  • ship / sheep
  • tick / teak …

“live”と”leave”の違いをググったところ、レイチェルさんのYouTube動画が検索結果に出てきましたため参考にしました。

日本人が知らない「否定形」のイントネーション

では、この英文をストレスを置いて読んでみます。

He can’t do something against his principles.

彼は自分の持つルールに反したことができません

今回、覚えたいところは「否定形にストレスを置く」です。下記の例文を参照にしてみましょう。”can’t”のところにストレスを起き、”do”を弱めて読みます。

上記のネイティヴによる詳細な説明は、下記のURLより確認ができます。

when we use the negative form “can’t” we tend to stress the fact that it is the negative form by also stressing “can’t”.

They can’t come on Friday. (stressed words in italics)

https://www.thoughtco.com/intonation-and-stress-in-english-1212070

丁寧に「知ってる?」と聞きたいなら”know of “を使う

旅行中に「何か安いホテルを知っていたりしますか?」と聞きたいとき、

Do you know of any other hotels?

と聞きます。

日本語でも「もしかして~知っていたりしますか?」と少し遠回りに遠慮がちに聞くことがあります。それと同じで、”know”の後に”of”をつけると、柔らかい印象で聞くことができます。

英語の基本構文の応用「無生物主語」

中学校のときに「S+V」と習いましたよね。下記の例文を英語に訳す際に応用できます。

「考えただけでも鳥肌たった」

私はとっさに” I got goosebumps just to think about it”と回答しました。しかしこの例文は少し違いました。

正解は”It gave me goosebumps just to think about it.”です。(暗記します)

なぜなら、本来の英語の例文の意味を考慮すると、「主語と述語の組み合わせ」がおかしいからです。

英語の例文:「何かモノ」が「私」に「鳥肌をたたせた」

日本語の例文:「私」は「鳥肌」を「得た」

主語が違いました。例文を作るときは、常にその例文の「主語と述語」は何かを考えるようにもっと意識していきます。

今回、瞬時に言えなかったフレーズ

① 彼に助言を求めようと思ったが、その後、考え直してやめた。(think better of =~を考え直して辞める)

① I thought I’d ask him for advice, but then I thought better of it.

② 彼女は遅れていて、さらに悪いことに、家に携帯電話を置いてきてしまっていた。

② She was late, and to make matters worse, she’d left her cellphone at home.

次週までの課題

  • TOEFL5つの形式を覚える
  • 各形式の例題のスクリプトを作る
  • 絶対覚える100フレーズ、毎日1個の例文を10回以上音読する

今週の英会話レッスンも充実していました。来週のレッスンのために復習、予習、自習、得にTOEFLのindependent問題の形式5つの暗記と英語の例文暗記に力を入れていきたいと思います。