アメリカ人の彼と出会い、同棲するまでの流れ

国際恋愛

クール・ジャパンを体験しにくる、訪日外国人は年々増えています。


アジア人の観光客が観光をしている光景は見慣れたものでしたが、ここ何年かほどで訪日「欧米人と街中ですれ違うことも珍しいことではなくなってきています。
私自身も驚きますが、5、6年前までは欧米人観光客は物珍しい存在でした。


大学時代は東京のど真ん中でアルバイトをしていたおかげで、外国人観光客を接客することはありましたが、今や日本の田舎の魅力を知った訪日欧米人が、そのまま日本に住み着くなんてこともあるのではないでしょうか。

実際、インバウンド(外国人が日本を訪れ、旅行をすること)はここ10年ほどで急激に増えています。
それもそのはず、日本は「観光立国」を目指すため2007年にそのための法律が施行され、2008年には観光庁ができ、日本は観光誘致に力を入れていたからです。

2010年におよそ860万だった訪日観光客は、2015年に急増しおよそ1,900万人になり、2019年は3,200万人となっていました。ここ10年で3倍もの外国人観光客が訪日するようになっていたということです。

参照:1.2 年別訪日外国人数の推移(1964年以降) https://www.tourism.jp/tourism-database/stats/inbound/

その中で、アメリカ人の訪日観光客は100万人前後です。
アメリカ人は世界の先進国の中でもパスポートを持つ人が少なく、アメリカ国内で旅行が済んでしまうため海外旅行をするイメージがない人もいるかと思います。
しかし、ここ20年ほどでアメリカ市民のパスポート保有率は倍以上に増えています。

参照:https://www.bbc.com/news/world-us-canada-42586638

アメリカ人にとって日本は遠い存在の人もいるでしょう。
訪日アメリカ人の特徴はなかなか面白いです。初来日の若い男性が多く、日本の文化を体験したいと思っている観光客が多いそうです。

参照 https://inbound.nightley.jp/nationality/america/2088/

でも、アメリカ人の観光客って恋愛対象になるの?

ここのブログを見ていただいている方は、「アメリカ人とどうやって出会えるの?出会ってさらに恋に落ちたりなんてしたいわ」と思っていらっしゃるかもしれません。私個人的な経験として、今まで3人のアメリカ人の方とマッチングアプリで意気投合し実際に会ったことがあります。

刺激的な都会で会うせいか、平凡な恋愛に発展することはありませんでした。3人うち2人は、その時は楽しくおしゃべりしましたが、それ以降連絡を取り合ってもいないです。

1人はアメリカ東部のカリフォルニア出身の男性、もう一方は仮想通貨でホテルを転々として生計をたてているとてもユニークな男性…と恋愛対象とは程遠い男性たちでした。

観光客としてきている男性は、1人で来ているまたは友人と短期旅行に来ているかの2パターンに分かれると思います。もちろんビジネスで訪日されている方もいますが、いい年齢の男性であれば既婚者であることも念頭にお会いしたほうがよさそうです。彼らにとって日本は東洋の神秘の国。非日常を味わいに来ているだけかもしれませんから。

旅行中の出会いはとても素敵なものです。観光地に連れて行ってあげたり、日本語を話せないアメリカ人が立ち寄れない居酒屋や和食レストランに連れて行ってあげると喜ぶでしょう。
しかし、滞在期間が短ければお互いのことを知りあう時間も少なくなります。

あちらが、日本へは観光に来ているだけだ、優しい日本人女性の友人ができた、良かった、さあ故郷に帰るか!なんて、恋愛に発展する確率は多いとは言えません。また、友人と旅行に来ている人にとっては友人と楽しむことが目的の旅行であれば、そもそも日本人女性と恋愛する気は毛頭もないかもしれません。

やはり、恋愛対象になりやすいのは「日本が好きで日本に住んでいるアメリカ人」または「日本にビジネスで数年の長期滞在をするアメリカ人」ではないでしょうか。

Tinderで出会った3人のうち1人は青森の米軍基地勤務の人でした。あまりにも田舎でやることが無かったらしく、関東圏まで新幹線でわざわざ来てくれました。しかも前日にはカプセルホテルで待機、集合時間にはきちっと待ち合わせ場所に待機していたという真面目ぶり…。その人とはなぜかFacebookとInstagramで今でも繋がっています。笑 それ以降会ってはいませんが、彼は最近柴犬を買い始め、近くの神社にも通い、すっかり日本のとりこになっているようです。

このように、普通の出会いをすることもでき、日本に一定の期間滞在しなければいけないアメリカ人と友人になることも可能にしてくれるのはTinderです。

私が現在、1年半の期間を経て結婚前提の遠距離恋愛をしているアメリカ人の彼もそもそもは関東県内の米軍基地勤務でした。

アメリカ人と出会う、イマドキの方法は「アプリ」だと思う


アメリカ人と会いたいけど、どうやって出会えるんだろう。ガツガツみえるような婚活パーティーではなく、自然と仲を深めることができるような方法ってないのかな。と悩んでいる場合はマッチングアプリをおすすします。

現在、外国でも一般的に使われている主なマッチングアプリは以下2つです。

Eruko

Tinder

Bumble

はアメリカ人よく使ってます

参照: https://www.statista.com/statistics/826778/most-popular-dating-apps-by-audience-size-usa/

Tinderはほとんどのアメリカ人が利用している、と考えてもよさそうです。私の彼は日本に配属されたのはよいけども、友人や知り合いを作らなければいけないということもあったため、Tinderで友人探しをしていたようです。
実際に、Tinderで出会った彼と同じ州出身の女性(現在は日本人男性と結婚している)と出会い、とても仲良くなっていました。知り合いがいない未知の国で、知り合い、友人、恋人まで無料で作れてしまうTinderは不動の人気ですね。

2016年の時点での在日米軍、その関係者の数は全国で5,203人と言われています。もちろん、その中で家族を持つ方々は含まれております。若い独身のアメリカ人の携帯の中には、TinderもしくはBumbleがインストールされているかもしれませんね。

参照:https://crd.ndl.go.jp/reference/modules/d3ndlcrdentry/index.php?page=ref_view&id=1000205984

付き合うまでの流れ(デーティング期間)

出会いは「転職」のおかげ

彼と出会う2年前の私は、韓国系中国人と婚約寸前の状態から逃げ出し、給料の安いIT派遣会社を辞め、海外営業として海外主張に行くことが出来る専門商社に転職を決めてから1年ほどが経っていたころでした。

新卒の3年間は韓国文化にハマり、ハングルを学んだり、日韓交流のイベントに足を運んだり、とにかく韓国が大好きでした。しかし、20代後半になり「結婚」という文字が頭に浮かび始めてきた時、「韓国」ではないな…と突然思い、やっぱり「欧米圏」だな、と思い始めたのです。

海外出張先は欧州です。

しかも、海外営業に転職する直前は、2週間の有給休暇を使い、中学校の時から憧れていたカナダ語学留学をしました。これは唐突に思いついたもので、たしか1週間前ほどにネットで見つけたエージェント経由でホームステイ+語学留学プランを申し込んだ記憶があります。とにかく、欧米と関わりを持ちたくて、新しいことに挑戦をしたくて無我夢中でした。(若いっていいな)

カナダからの帰国後、翌日から新しい転職先の会社にて働きはじめました。夜の19時頃に空港到着後夜中に寝て、その翌日は新しい転職先へ時差ボケのまま出勤をしました。(若いって言いな…)

中途で入社した専門商社は、かなりユニークな事業内容です。入社と同時に欧州の2カ国へ研修を兼ねた海外出張に行かされたました。

卒業旅行時にフランスとイギリスへパッケージツアーを通して観光しましたが、これほど欧州の人とコミュニケーションをしたことが無かったため、欧州の文化と彼らの言語にとても魅了されました。そして、同時に恋愛対象も欧州または母国語が英語のアメリカ人にシフトしていきました。転職し、欧州へ海外出張に言ったことで、私自身が持つ「真の恋愛観」に気付くことができました。

海外出張から帰国後、欧州の男性に興味を示し始めた私は「わざわざヨーロッパに行かなくても、国内にいるヨーロッパ人、アメリカ人と何かしらの形で会えるはずだ」と根拠のない確信を持っていました。(若いって…)

帰国後、外国人男性と出会うためにとりあえずやったこと

この記事を読んでいただいている方々の中にも、「どうしても外国人男性と出会いたい、知り合いになりたい」と強い願望を抱いている方もいらっしゃると思います。

私もあなたのように、「日常生活では外国人男性と出会う機会が無いけれども、何とかして出会いたい、話したい、国際交流をしてみたい!」と強く思い続けていました。

そんな私は、まず以下3つの目標を作ってみました。

Eruko
私がたてた3つの目標

1. 欧米人と出会う

2. 文化交流をする

3. とにかく英語で会話をする

上記①番目の目標を達成すべく、とりあえずググってみたところ「マッチングアプリ」がひとつの手段ということを知った私はすぐさま複数のアプリの登録を始めました。

「同棲しよう」と言えたのは、彼のひとこともありますが、私自身の「強い好奇心」も一役買っていたのかもしれません。

【プレゼント無し!?】アメリカ人と結婚前提 遠距離恋愛1か月目【クリスマスの過ごし方】12月

目標を決めたら即行動

目標を定めると、目標を達成するために手段を選ばないタイプの私は上記3つをするために、まずは様々なマッチングアプリを使いはじめました。

おそらく最低10人は実際に会っていたと思います。多い日は1週間に2、3人の方と会う約束をしていたことも…まるで就活の面接の予定をつめこんでいるようでした。

ひと夏を超えてアメリカ人と奇跡的な出会いを果たす

ある程度マッチングアプリを使っていると自分に合うアプリが絞られていました。私が朝から晩まで使用していたのは「Tinder」。無料かつ誰でも気軽に使えるこのマッチングアプリが私に合っていました。

きっかけは会う予定だった男性の当日のドタキャン

10月末、山登りのシーズンで山登りが好きだった私は毎週のように鎌倉付近へ行きハイキングを友人としていたのですが、流石に毎週一緒にハイキングに付き合ってくれる友人はいません。

そこで、Tinderで出会った「イギリス人の毒物研究者」と名乗る変わったイギリス人の方とハイキングに行く約束をしていましたが。ドタキャンされてしまったのです。

そこで、その時に何度かLINEでやり取りをしていた異常にメッセージの返信が早いアメリカ人を誘うことにしました。

そうすると、

「今めちゃくちゃ暇だったんだよね、誘ってくれてありがとう、会おう」

と返信が来たので

Eruko
「今鎌倉というところにいるんだけど、来れる?」
「電車が無いみたいだから、車で行ってみるよ。シャワー浴びるから待っててね」

と、急遽会うことになりました。

1時間ほど待っていると、「ぶるん、ぶるん」とヤバそうな車体の低い車がやってきました。運転席の窓から顔を出し、車のドアを開けてくれた彼に「You saved my day!」と先に私が声をかけました。それが最初の会話でした。

アメリカ人らしいアメリカ人と初対面

アメリカ人らしい服装で、Tシャツ半ズボン、しかも裸足で車を運転していました。

久々にアメリカ人らしいアメリカ人見たなあ~と思いつつ、

「Hi, you saved my day!」と声をかけたのが彼との初めての会話です。

彼が車で来てくれたおかげで、天気の良い日にドライブをすることができました。とてもラッキーです。

彼と初対面時にしたこと

アイスクリームを食べたり、歩いたりしているとアッという間に辺りが暗くなっていました。

夜ご飯もそのまま一緒に食べることにしましたが周辺に車を停めて行けるレストランが無かったので、彼の所属している基地近くの回転寿司屋さんにいくことに。

かなり長いこと運転し次第に辺りが森になってきたため少し不安を覚えた瞬間もありましたが、彼はアメリカから派遣され、日本で正式に職を得ている軍人だから大丈夫だろう、という理由で不安はありませんでした。

寿司屋につくも、お互い緊張していたせいか疲れておりあまり食べられませんでしたが、楽しく会話ができました。

その日は日曜日で、お互い翌日には仕事があったため、彼が車で私を駅まで送ってくれ、バイバイしました。

同棲し始めたきっかけ

きっかけは、彼と初めて出会ってから5か月目に起こしました。あくまでも、きっかけを作ったのは私です…。

Tinderで出会ってからは、隔週末、どこかへ一緒に遊びにいくようになっていました。富士サファリパークへ行ったり、動物園、水族館へ行ったり。友人とはあまりしないことですが、出会ってまもない男性と遊びに行くところってそのようなべたなテーマパークしか思いつかず…。

自然と、「なるべく一緒にいたいなあ、一緒にいると楽しいし、ワクワクするなあ」と思うようになり、毎週末は2時間半ほどかけて実家から彼のオフベースの借家に遊び行くようになっていました。

往復5時間ほどの小旅行になるため、土曜日は自然と彼の家に泊るようになりました。私物はなるべく置かないようにしていましたが、だんだんと面倒に…

そして、家族無し、水入らず、自分の生活パターンに合わせて行動する魅力を知ってしまったため、実家を出ようと決意しました。

友人と不動産屋にいったのですが、急行が止まるような便利な駅にある不動産は高いです。まず、頭金が高い。高い手数料に自分の貯金を使いたくは無かったため、彼に提案しました。「この家(ベッドルームが3つある)のひとつに住まわせてくれるなら電気光熱費を払ってもいいよ」と。(上から目線でしたね)

この案はかなりウィンウィンだったというか、私も引っ越しの初期費用、光熱費を払わずに済みますし、彼と住むことで毎日が楽しくなり、公共料金の節約にもなります。仕事場からは少し遠いですが、田舎のため朝の通勤は必ず座ることができます。

彼の返事も「YES」。

実は彼、出会って2回目のデート時にオフベースの大きいい一軒家を借りて引っ越しをしていました。私はその引っ越しを手伝ったのです。その際に、「彼女だったらここの家に住まわせてもいいかな」と言っていたのです。そんな何気ないひとことをしっかりと記憶していた私…。その時すでに、彼の日本での任期は1年しか残されていないと分かっていましたが、「これから楽しい方向に行くだろう、その後はどうにかなるさ」と私は気楽に考えていました。

「同棲しない?」「YES」を確信していたのは彼のひとことがあったから

上記で述べたように、彼と同棲するきっかけを作ったのは私のひとことでした。その時点で、彼は私に好意があると確信していたので、「あんたの家に3つもある寝室、1つくらい分けてよ」と強気で言えたのは、初めて会ってから2回のデートを経て彼が発した言葉です。

「君のことをもっと知りたいな」

なんか、海外の恋愛映画で聞いたことのあるようなこのセリフ。まさか私が言われるとは思っていませんでした。が、アメリカンは本当にこんなこと言うんだなあ、と感心していました。

同時になんだか、歯がゆくも感じました!その歯がゆさから逃れるために「私はこんな中学を出てこんな高校を出てこんな大学をでて、こんな仕事をしているよ」と形式的な自己紹介から入ったりもしました…

私は、男性の言動やしぐさで何となく私に関心があるのか無いのか、悪い人なのかいいひとなのか感じ取ることができます。が、彼がその言葉を言った時に「この人は本気で私のことを知りたいのかもしれないなあ」とふわっと思いました。

しかし、その時の私はとにかく楽しいと思えることであれば何でもする、新しい環境にも飛び込める!という意勢いがありました。もし彼が「NO」と言いそうでも、「いいじゃん、住むだけなら。邪魔しないから」と思えてしまうテンションでした。

5か月目に、彼の職場のダンスパーティーへ同伴

その翌週からクリスマス直前まで私の海外渡航がありました。時差が7時間ほどあるため連絡をあまりすることが出来ませんでした。時差があり、慣れない環境での仕事はかなり疲れます。ついでに現地で観光もしたいので頻繁に連絡する暇が無かったのです。

気付いたら連絡をせずに1日経っていたことも。

その為、「あまり寂しくさせないで」と言われることもあり、「いつから彼氏面するようになったんだ?」と思いうことも…

 海外渡航中、「海軍の自分の部隊で開催されるダンスパーティーに一緒に行かない?ディナーは魚かチキンどっちがよい?」とダンスパーティーのお誘いを受けました。これは流石に嬉しかったです。

そのダンスパーティーとは、彼が所属している部隊が結成(誕生した)日をお祝いする、いわゆる部隊の誕生日会です。ドレスを着て、ご飯を食べて、踊って…とドラマでよく見るダンスパーティーのような感じです。楽しそうなのでもちろん「Yes!」と返事をしました。

パーティー当日は既婚者の上司や同僚に混じり、彼の彼女として振る舞う

 当日は、彼の部隊の上司や部下、その他知り合いに会い皆に挨拶をして回りました。他の参加者はほぼ夫婦。

出会ってから5か月目で、まさか彼の職場の人々と顔を合わせることになるなんて思ってもみませんでした。

5か月目から早速彼の家に移りこみ、半同棲

彼が住んでいる場所は基地から車で15分ほどの大きな一軒家です軍ではある程度の条件をクリアすると基地外の住む場所を選べます。家賃は軍持ち(もちろん税金から賄われている)なので、実施水道光熱費を払うだけで基地外に住めるのです。アメリカの軍人さんはほんとうに持ち上げられる存在なのだな、と思いました。

2階建の大きな家には3つも部屋があるため、その時に引っ越しを検討していた私は「ひとつの部屋くらい貸してくれないかなあ〜と密かに思っていました。

私の「ひとつ部屋貸してよ」のひとことで同棲が始まる

不動産にも行き、一人暮らしの部屋を探していたのですが初期費用が高すぎることに驚きを隠せずにいました。そこで彼に交渉をしてみました。「水道光熱費は私が払うから、毎日ここに来てもいい?」と。

今思えば自分の押せ押せ!感にもびっくりですが、何十万も一人暮らしの費用に払うのであれば、少しの恥も我慢出来ます。

なんと、結果はOKでした。

そこから私たちの短い共同生活が始まります。

同棲開始後はとにかく楽しい

自分が使う最低限の荷物を郵送で送り、早速半同棲開始です。都内までの通勤はかなり大変ですが、彼の家は実家より駅近のため歩きで駅ー家間を行き来できます。

何よりも彼とずっと一緒にいれることが嬉しいですし、家事や掃除を彼と一緒にするだけで楽しく、すべてが新しい体験。

どちらかが疲れた時は相手を気遣って、ご飯を作ってあげたり、声をかけたり、お互い支えあって生活出来ていることが幸せです。

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年表:出会ってから同棲まで【おまけ】

「素敵な外国人男性と出会いたい」と強く思い、アプリを駆使して現在のアメリカ人の彼と出会えた私の、国際恋愛年表です。

2年前の私のように、外国人男性との出会いを切望している方、アプリを駆使して外国人男性との出会いを頑張って探されている方。努力をすれば報われた私の恋愛年表を参照し、モチベーションをあげる助けにわずかにでもなればよいと思っています。

  • 2018.10 : Tinderで知り合った後、LINEにてメッセージのやりとり開始。10月終わりに初めて実際に会い、それ以降は隔週末彼と会うようになる
  • 2018.12: 初めての遠出:富士サファリパークデートをした後、私の海外出張で2週間離れ離れになる
  • 2019.1: 長野1泊2日の初旅行をした後、私の海外出張でまた2週間離れ離れになる
  • 2019.2: 私の大学の仲の良い友人達と初対面
  • 2019.3:彼の職場(米海軍)のパーティーへ彼女(あやふや)として参加
  • 2019.3:同棲開始
  • 2019.3:彼の家族が日本へ旅行に来る。家族と初対面。
  • 2019.4:私の母と彼が初対面。3人で食事をする。
  • 2019.6:彼、私の大学の友人と初対面
  • 2019.7:彼の家に、私の大学の友人らを招待
  • 2019.9:彼の帰国に伴いアメリカと日本間で遠距離恋愛をすることに決定
  • 2019.11: アメリカと日本の遠距離恋愛を開始