【2021】スケジュール手帳、これ買いました【英語学習管理】ロフトでもAmazonでも。

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今日から11月です。2020年も残り2ヶ月。今年もあっという間でした。この時期になると買わなきゃ、と思うものは…そう、手帳です。

「どの手帳がいいのかな」「日々のスケジュール管理もできて、英語勉強した内容を見返して復習もできるようないい感じの手帳ないかなあ」とネットで探しまくっていました。

昨年から、英語学習のスケジュール管理用に手帳を使い始めたんです。

やはり、紙ベースで自分の英語学習の軌跡が残っているとふとした瞬間に見返す気になったり、過去に学んだことを思い出したりできるので、紙の手帳はいいですね。

英語学習者の間では当たり前のことかもしれませんが、英語は忘れた頃に復習し直すと効率的に知識が定着すると言われています。

どの手帳がいいのか

個人的に外せない手帳のスペックは

  1. いちにちのスペースが適度にある
  2. 1週間ですること、目標を書き込める
  3. 1ヶ月ですること、目標を書き込める
  4. 適度に自由に書き込めるスペースがある
  5. TO DO LISTが適度に書き込める
  6. 持っていてテンションが上がるような洗練されたデザイン、色の展開がある

外せない条件が6つもあり、しかも「適度に」の度合いは実際に手にとってみないと分からないので、なかなかその条件を満たす手帳を見つけることができませんでした。

私の愛用の手帳

私の愛用の手帳はノーリツのNoritsu NOLTY Notebookシリーズです。

昨年、2020年版では、可愛い色合いのサーモンピンク色があったのですが、今年はピンクベージュがありました

月ごとのインデックスが使いやすい

手帳はやはり月ごとにパッと開けることが大切な要素だと思います。ノーリツの手帳は、このように月ごとにインデックスされており、ひと目で開きたい月のページを開けるようになっています。

2年間の月日がひとめでわかる

ノーリツ手帳の最初のほうのページを見てみましょう。

一般的な手帳は年間スケジュールが備わっていますよね。もちろん、ノーリツ手帳も備わっています。

他の手帳と比べると、2年間の月日が見やすいように思います。

日々のスケジュール管理もできる

ノーリツ手帳のいちばんのお気に入りは、この日々のメモ欄のちょうどいいスケール感です。

毎日、TO DOを書き込めます。

したの空白の欄は、その日に学んだ印象深いフレーズや英単語を書き込みます。

また、1週間の終わりには、今週の目標を達成できたかさっと確認することもできます。

私なりの使い方 朝書き込み、夜に見返す

ブログ主の乱雑な手書きスケジュール

私はもっぱら英語学習のスケジュール管理のためにこの手帳を使っています。

ほぼ毎日英語に触れているのですが、色んな英単語やフレーズを一気に覚えようとしてもなかなか難しいんですね。しかも朝に学んだものって日中に仕事をしているうちにぽっかりと忘れていてしまったりします。仕事で疲れて帰宅した時は、「もう何もしたくない」なんて思います。

そんな時に、朝にしたこと、学んだことを書きこんだ手帳をパッと見返せば、朝何をしたか段々と思い出すことが出来ます。また、To Do Listにもなるチェックボックスも5つ日ごとについているので、何が出来たか、何が出来なかったか振り返ることができます。

手書きの文字って、目が疲れていてこれ以上iPhoneを見たくないなあ、というときもみる気になるので、オンライン上に書き残したメモとはまた違った良さもあります。

スケジュール管理だけではなく、体調管理にも使う

スケジュール手帳って、ビジネスライクなこととか、今日何をするとか、機械的なことしか書かないものだと思っていました。

しかし、大人になるにつれて自分のスキルアップのことだけではなく、自分の精神面もきちんとケアをしたいな、という気持ちもでてきました。

先週、自分が疲れていたのか、楽しかったのか、なかなか意識をして覚えていることは無いと思います。しかし、疲れが溜まっていっても「もう少し頑張ってみよう」等と頑張りすぎて体調を崩してしまうことも、若い時と比べるとありますよね。

そんな時、スケジュール手帳に「今日は疲れた。」とか「今日は疲れたけど〇〇を頑張った。」とか自分が感じたことをひとこと書き加えると大雑把に体調管理をすることもできます。

私は疲れるととにかく寝るタイプなのですが、「今日は疲れたから22時前に寝た」とひとこと書くことがよくあります。と思うと他の日は夜遅くまで勉強を頑張れることもあります。

自分の体調や気持ちの浮き沈みをメモしておくと、将来役に立つかな?と思ってとりあえず書いています。

また、友人と遊んで〇〇が楽しかった、とか〇〇をしたい。等、楽しかった思い出やこれからしたいことも書き加えます。後から思い出して、あわよくば実行できればいいなと思いながら。

NOLTYを買えるところ

2020年度の手帳を買った際は、LOFTで購入しました。

スケジュール手帳を持っていなかったので、どんなタイプの手帳がいいいかな?と色んな手帳を物色するためです。結果、一番目立つところにあったNOLTY手帳を選びました。

しかし、そこの店舗はNOLTYのウィークリー手帳(サーモンピンク)は3冊しかありませんでした。しかも一冊は閲覧用だったので読み跡がついていたり、手跡がついていたりしました。その中でいちばん綺麗なものを選ぶ結果となりました。

そして2021年度の手帳はamazonで買いましたよ。在庫もありますし、私はAmazon Prime会員なのでなんと朝に注文をして当日の夕方についていました。早すぎます(笑)

きちんと包装されていますし、誰かが触った跡のようなものも無いですし、とても便利です。

お気に入りの手帳を持つこと=自分の1年を管理すること

つい2年前までは、自分が日々したことを記録していなかった私ですが、2年前から友人の影響で「5年日記」を始めました。5年日記を始めてからは、2年前・1年前の今日に何をしていたかがすぐに思い出せるので自分の成長を感じることが出来ます。また、友人や恋人に「去年のこの日、私達〇〇してたみたい。懐かしいね」と昔話に華を咲かせることもできます。

その5年日記を始めてから1年後、日々の英語学習の記録を残し、日々のTo doを可視化させたいと思った私は、1年用の手帳(NOLTY手帳)を使い始めました。

手帳に日々の英語学習の記録をつけ始めてから2年目、そのポジティブな影響をひしひしと感じています。

まず、昨日何をしたか、どんな英単語を学んだかを思い出せます。昨日学んだ英単語を翌日見る、そしてまた同じことを繰り返す、週末は一週間に何をしたかを振り返ると、少なくとも7回同じものを見返すことが出来ます。

日記をつけるだけで、自分の学習の軌跡を可視化させ、また言語化することもできます。

これは、日記というツール(もちろんiPhone等も含めて)を使わないと、自分の頭だけではなかなか難しいと思います。特に私は忘れっぽいので。

その1週間を52回(1年に1週間は52周・または53周あります)繰り返すことで、1年の間、自分が時間をかけて行ってきたことを見返す、復習する、頭に定着させることができると思います。

20代後半になってから、今自分が与えられている時間は尊いんだなと気付き始めました。今私が学んでいることは将来5年先か10年先かに自分の財産となる何かに役立つスキル・経験になっているかもしれないからです。

日記を書いていると、字がうまくなりたいとつくづく思います。笑