【中途半端な英語力と決別】VERSANT® スピーキングテスト【TOEFLのスピーキング対策にも】

モチベーション維持

VERSANT® スピーキングテストとは

Versantテストとは、非ネイティブスピーカーの話し言葉のスキルを評価するシステムです。英語には関わらず、スペイン語、オランダ語、フランス語、アラビア語のテストも含まれています。

1996年より開発されている音声による自動化された言語テストの技術が2008年にピアソンに買収され、2010年からVersant ProとしてVersantスピーキングとライティングテストが正式に導入されています。

Versantスピーキングでは、「会話の熟練度、上達度、技量」をはかることが出来ます。どのような程度かというと、日常で使用するようなトピックで言葉を理解し、ネイティブのような会話のペースで適切に応答する能力です。会話のペースをテンポよく保ち、相手の発言内容を理解し、適切な回答をする必要があります。 Versantテストは、第2言語で会話をし、応答をする際の心理言語学的要素をはかることができるようです。

ちなみに心理言語学とは以下のように定義されています。

人間が言語を獲得する過程や、言語の認知処理、言語の生成過程や方言の出現など、言語学の中でも特に人間の心理的過程を研究する学問であり、言語学と心理学の中間に位置する。

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%BF%83%E7%90%86%E8%A8%80%E8%AA%9E%E5%AD%A6

どのように役立つか

日本国内ではまだメジャーではない英語スキルをはかるテストですが、国外を始め国内のインターナショナルな企業では、社員の英語力の測定とスキルアップのために導入されているところもあるようです。

Versantテストは、ビジネスパーソンや学生が効果的に対話をするために必要な話し言葉のスキルを持っているかどうかをレベル測定ツールとして有効なツールだとされています。2002年のワールドカップにて日韓のボランティア達の英語スキルを測定するツールとして導入もされていたようです。

参照:Versant – Wikipedia https://en.wikipedia.org/wiki/Versant

なぜVERSANT® スピーキングテストが必要か

以下の企業や学術機関にて、研修や社員の海外研修選抜のためのツールとして導入されています。

  • 日本たばこ産業(JT)
  • クラレ
  • ヒルトン(ホテル)
  • グロービス経営大学院
  • TORAIZ
  • PROGRIT

主に、ビジネスパーソンの英語スキルの測定、英語力向上のためのモチベーション維持さらに英語学習者の弱点分析、英語力の強化方法を測るためにVersantテストが導入されているようです。

テスト内容はTOEFLやTOEICに似ている

スピーキングテストの内容は以下の通りです。

  1. 音読 8問
  2. 復唱 16問
  3. 質問 24問
  4. 文の構築 10問
  5. 話の要約 3問
  6. 自由回答 2問

参照:https://www.versant.jp/versant_test.html

おすすめする理由

隙間時間で英語力が測れる

テスト時間は約20分。出題数は63問。総合点及びサブスコアは全て20点から80点で採点されます。

https://www.versant.jp/versant_test.html

忙しいビジネスパーソンや学生も、隙間時間でスマホからでも受験が可能です。

テストが終了した数分後には結果を見ることが可能です。

https://www.versant.jp/versant_test.html

テストの採点は全て自動採点システムで行われるため、TOEICのように1か月先のテスト結果を待つようなことはありません。自分の英語力がその場で採点されることで、結果レポート内で記載されている自分の弱点、改善方法をいち早く把握し、今後の英語学習に活かすことができますよね。

TOEFLスピーキングテストの練習として活用できる

VersantスピーキングテストはTOEFL受講料の半分の価格で、かつ短時間で時間を問わず受けることが出来ます。他にスピーキング能力を点数化することのできる資格であるTOEFLやTOEICを受けるよりも約半分の値段でスピーキング能力を測ることが出来ます。

  • TOEFL 235ドル(日本円で約25,000円)  試験時間:約3時間※4技能
  • TOEIC スピーキング 6,804円(税込)   試験時間:20分
  • Versantスピーキングテスト5,400円(税込)試験時間:20分

個人的にはTOEFLのスピーキング練習のためのテスト練習として一度使ってみようと思っています。

日本人平均の38点を超えよう

Versantのスピーキングテストにて日本人の平均スコアは38点と言われています。スコア38とはA2「基本的な情報:個人的なことや、良く知られたテーマについて簡単に述べることができる」レベルです。

発話は非常に短く、断片的であり、ほぼ定型表現のみである。語彙が少ないので、表現を探すために頻繁に途切れる。発音は、外国語特有のなまりが非常に多く残る。

https://www.versant.jp/score.html

中級レベルから脱出し、英語の上級レベルを目指す英語学習話者であれば、最低でも日本人平均は超えたいですよね。

多くの企業や、学術機関が行っているように、Versatスピーキングテストは英語学習者のレベルの測定、これからの英語学習における起点になるようなシステムだと思います。

TOEFLやTOEIC S&Wの公式テストと比べると、Versantスピーキングテストはおよそ半分の料金で受けることが出来ます。ただし、スピーキングテストのみですが…。

実質無料でVERSANT® スピーキングテストが受けられる方法が(本当に)今だけあります

2020年の4月6日~4月23日まで、Versantスピーキングテストを実質無料で受けることが出来る特別なキャンペーンが、ネイティブキャンプにて実施されています。

キャンペーン期間中、新規にご登録いただいた会員様の中から、抽選で2020名様にVERSANT® スピーキングテストをプレゼントいたします。また、キャンペーン期間中、2,500コイン以上をご購入いただいた会員様には、もれなくVERSANT® スピーキングテストをプレゼントいたします。

https://nativecamp.net/campaign/versant

内容としては、ネイティブキャンプでネイティブの人気講師のレッスンを予約する際に必要なコインを5,000円分購入すると、Versantスピーキングテスト(受講料:5,000円)が受けられるというものです。

ネイティブキャンプをこれから始める方は、自分の弱点を知るきっかけになると思いますし、次は〇点取るぞ、と目標ができることでモチベーション維持が出来ると思います。(実際に企業や学術機関でもそれを目的とした導入事例があります)

ネイティブキャンプに入会している方は、今の自分の英語スキルを測り弱点を強化するきっかけになると思います。

実質、ネイティブキャンプでネイティブをはじめとした人気講師のレッスンを予約時に必要なコインを5,000円分(人気No.1講師の1レッスンは1,000円のためレッスン5回分)購入すればVersantスピーキングテストを無料で受けられるお得なキャンペーンです。

まだ、Versantスピーキングテストはあまり知られていませんが、自分の英語学習の進捗度を新たな角度から評価してもらうことで新しい発見もあるかもしれません。さらなるモチベーション向上のきっかけになるかもしれません。

VERSANT® スピーキングテストを実質無料で受ける2つの方法

Versant公式ホームページでサンプルテストを受ける

Versant公式ホームページよりサンプルテストを無料で受けることができます。

iPhoneまたはスマートフォンでVersantアプリをダウンロードして受けることができます。

本番の試験を受ける前に、このサンプルテストを受けることをおすすめします。問題の流れや、ビープ音の後に回答するタイミング等が不明瞭のままで受験をすると、試験の流れを知らなかったためにスコアが下がる可能性があります。本来持っているスキルを証明できないこともあります。

留意点として、そのサンプルテストでは点数が出ません。しかし、予行練習として役にたちますのでぜひ受けてみてください。

大手オンライン英会話ネイティブキャンプから応募する

以下の2ステップで受けることができます。キャンペーン期間は終了しました。

ネイティブキャンプは7日間の無料体験期間があります。クレジットカード情報は登録しますが、7日間の間で解約することで料金を払わずにすみます。

キャンペーン期間中に、7日間無料体験に応募した場合、抽選の上、2020名にVERSANT® スピーキングテストがプレゼントされます。

また、すでに会員の方は2,500コイン(5,000円分)購入することで、必ずVERSANT® スピーキングテストを受けることが出来ます。

興味のある方は、こちらから登録いただくと、友達紹介としての登録となり通常1,000円分しかコインが付与されませんが、2倍の2,000円分のコインとなって付与されます。