【プレゼント無し!?】アメリカ人と結婚前提 遠距離恋愛1か月目【クリスマスの過ごし方】12月

国際恋愛

アメリカと日本の遠距離恋愛を始めてから半月が経ちました

彼の日本でのデプロイが終わり、アメリカに帰国することが決まった2019年11月から結婚前提の遠距離恋愛を始めています。まだ、1か月目ということで、遠距離をしているという実感がありません。どこか遠くに旅行に行っていてまた帰ってくるのではないか、という心情です。

これから、半年以上は続く遠距離恋愛。私と彼の環境や心情がどのように変わっていくのかを記録するために、毎月、備忘録を記していきます。

遠距離恋愛1か月目で、さっそく大きなイベントを別々に過ごすことになりました。クリスマスです。

幸い、彼は実感で、私は出張先のヨーロッパで過ごすことになり互いに忙しかったため、泣くほど寂しさを感じることはありませんでした。

遠距離恋愛中のクリスマスの過ごし方

今年のクリスマスは、彼がアメリカに、私は海外出張でヨーロッパのマルタで別々に過ごすこととなりました。

私の仕事の都合でクリスマスを日本で過ごせず、忙しいこともありクリスマスプレゼントをお互いに国際郵便で送ることもできませんでした。

しかし、もともと私たちは高価なプレゼントよりも一緒に過ごせる時間を大切にしたり、美味しい料理を互いにふるまったりと、プレゼントを頻繁に交換するタイプのカップルではありません。そのため、得にお互いの不満もなく、それぞれの環境でクリスマスを過ごしました。

彼は、日本のデプロイを終え、ワシントン経由で、実家のあるイリノイに帰郷していました。便の関係で何週間か待たされましたが、クリスマス直前に実感に無事帰ることができたそうで、家族や友人と楽しいひと時を過ごすことができたようです。

日本では、クリスマスに恋人と過ごすことが定番となっていますが、アメリカでは家族、友人と過ごすことが定番となっています。彼は軍に従事した7年ほどの間は実家にかえっていなかったため、久々の家族とのクリスマスだったため、私も彼には家族との時間を大切にしてもらいたいと思っていました。

クリスマスイヴはクリスマスマーケットでバーチャルデート

クリスマスイヴに、ヨーロッパの出張先にいた私はクリスマスマーケットに同僚と行くことにしました。

マルタ共和国はイタリアの南に浮かぶとても小さい島です。島で売られているもののほとんどがヨーロッパ諸国から輸入されてきます。

クリスマスマーケットで売られているものは、マルタで作られた温かいレッドワン意外は、ドイツやスイス、イギリスから来た本格的なクリスマスグッズが売られています。

そして、ネオンの飾りつけもとても綺麗です。この時期に出張が重なることも珍しく、本格的なヨーロッパのクリスマスマーケットを見てまわることもなかなか無い体験です。

同僚が来るまで、このクリスマスマーケットの雰囲気を一緒に味わってもらいたいと思い彼にメッセンジャーでビデオコールをしました。

レッドワインを飲みながら話したり、マーケット内の屋台を見て回り、どのようなものが売られているのか見せてあげたり、メッセンジャーのフィルター機能やくだらないゲームで遊んだり…。1時間ほどビデオ通話をしてクリスマスイヴを楽しみました。

クリスマスイヴで見たイルミネーションの写真をたくさん撮り、送る

同僚と合流後は、どの同僚に私の写真を撮ってもらいました。彼に送るためです。こんなイルミネーションがあったよ、こんなことしてたよ、と状況報告もかねて写真をたくさん撮ります。そのような写真を送ると、話題も広がりますし、自分の経験を相手に共有できて、お互いの行動を把握でき、安心することもできます。また、その場にいた人との写真を撮り送ることで、どんな人と過ごしていたかを共有します。そうすることで、彼も安心します。

遠距離恋愛1カ月目で思ったことは、「信用」を積み上げていかなければいけないということです。

相手が何をしているか、どんな相手と一緒にいるのかをある程度把握することは、相手の安心に繋がります。安心が積み重なると、「信用」に繋がります。「信用」があると遠距離恋愛を続けていくことができます。

連絡の頻度は毎日、テレビ通話は週に5回以上

彼は、私とのテレビ通話の時間はきちんと確保してくれました。

むしろ、彼は有給を3カ月取っており、時間が有り余っていました。一方私は海外出張のため、慣れない時差、現地でしなければいけない仕事、現地の日本人との会食などが続き、携帯を触ることがあまりできませんでした。

アメリカとの時差を考えると、1日に1回しかメッセージを返信できないときがあり、彼から「もっとメッセージのやり取りをしたい」と言われてしまうほどでした。

遠距離恋愛中のクリスマスで大切なのは「安心」「信用」の積み重ね

上記した通り、クリスマスイヴ、クリスマス当日に一緒に過ごせなくても、互いの安心を積み重ね、信用を構築できる術はあります。安心が積み重なると、「信用」に繋がります。「クリスマスに何をしたか、どのようなことを体験したか、どのようなイルミネーションをみたか、写真を添えて思い出を共有すること」です。

これは、遠距離恋愛前に、日本で過ごしたクリスマスではしていないことです。友人と何を見たか、何をしたかを写真付きで詳しくシェアをしなくても、帰宅後彼に何となく伝えることができたからです。

しかし、疲れていたりタイミング次第では適当に伝えていたこともあります。

しかし、遠距離恋愛をしているときは、適当に伝えると相手にうまく伝わりません。離れているからこそ、相手は私のしたことを詳しく知りたいのです。

一緒にいるときにはしていなかったことを、遠距離恋愛を始めてから自然とするようになりました。彼のことをもっと意識して過ごすようになりました。

これが、遠距離恋愛一か月目の気づきです。離れて過ごすことはイヤなことばかりではなりませんね☺

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